2014.10.30 先端がん医療研究、千葉大学学長・徳久剛史様よりお礼状をいただきました

最先端のがん医療研究や患者さんの治療生活に役立つ研究に対して助成している「患者と家族のがん研究基金」先端がん医療助成事業で、このほど、千葉大学学長の徳久剛史様より、お礼状をいただきました。

平成26年度は、4件の研究に助成しています。そのうち千葉大所属の研究者は3件です。

  • 青柳 智義 氏(千葉大学大学院医学研究院先端応用外科)
    「大腸がん腹膜播種におけるスフィンゴシン1リン酸とがん進展および新規治療薬フィンゴリモドのがん抑制効果の研究」
  • 金田 篤志 氏(千葉大学大学院医学研究院分子腫瘍学)
    「大腸がん層別化による発がん分子基盤の解明」
  • 藤井 克則 氏(千葉大学大学院医学研究院小児病態学)
    「発がんと形態形成におけるヘッジホッグシグナリングの解明」