【Dr.竜が深掘り!】第二弾vol.3 がんの画像診断。患者さんにとって最適な治療を決める情報を多角的に示す。千葉県がんセンター診療部長・高野英行先生が語る

【Dr.竜が深掘り!千葉発・令和のがん医療】千葉県がん
≪対談第三弾 vol.3≫
高野 英行氏(千葉県がんセンター診療部長・画像診断部医師)
竜 崇正氏(NPO法人医療・福祉ネットワーク千葉 理事長)
患者さんの状態、経過を全身的に、連続的に見守る画像診断
がんの臓器に応じてCT、MRIを使い分ける
他科の医師と連携して最適な治療法を探る

千葉県センター診療部長・高野英行先生との対談の最終テーマは、画像診断です。エックス線やCT,MRI、エコーなど様々な手法がある画像診断。がんの発見や診断、治療の効果を見極める際に無くてはならない診療の方法です。放射線科医として長年がん治療に携わってこられた高野先生に、放射線科医の役割や患者さんにとって最適な治療法を決める際に大事にされていること、そして、最先端の画像診断技術などについてお話ただきます。どうぞ、ご覧ください。