【ステイin千葉も楽しもう♪】リハビリ散歩みちシリーズ③ 千葉市中央区の県立中央博物館 海の王者『鯨』の世界観に触れる。千葉って日本でも有数のクジラ県って知ってる?

千葉市内ののんびり滞在スポット「青葉の森公園」。その一角にある県立中央博物館は、毎度の企画展がとっても充実しています。千葉の知られざる歴史、生態を知るには欠かせない知の宝庫とも言えるでしょう。今年の夏の企画はスバリ「鯨」でした。千葉県は、日本でも最も多くの鯨の種類が確認されているクジラ県だそうです。大西眞澄さんのリハビリお散歩、写真で登場する生き物のスケールもどんどんビッグになっていきます!

千葉市中央区の県立中央博物館
特別展・海の王者「鯨」の世界

8月17日(水)午後 県立中央博物館へ

千葉県立中央博物館に、特別展「海の王者 『鯨』の世界」を見に行きました。千葉県は日本で最も多く鯨の種類が確認されているクジラ県。今を生き抜く鯨たち。平成15年2月には、君津市市宿の約70万年前の地層から、鯨の化石が発見されているとのこと。

県立中央博物館

 

地磁気逆転の地層 チバニアン

「房総の地学」展示室では、「チバニアン誕生」の映像を見ました。約77万年前の地磁気逆転の時代の地層が露出する市原市田淵の養老川河岸。46億年という長い歴史を持つ地球。地球の歴史の中で最も新しい地磁気逆転の堆積物が陸上で見られる場所は世界的にも極めて少ない。それが千葉県内に存在するのです。気の遠くなるような話題の中で、今日は過ごしてきました。

早朝散策 千葉市都市緑化植物園(術後3週目)

AM5:00 アサガオ

バラ園

プリンセス・ミチコ

クロード・モネ

オマージュアバルバラ

モクゲンジュ

ハクウンボク

花壇広場

 

ハグロトンボ

キジ

Information

千葉県立中央博物館