【ステイin千葉も楽しもう♪】千葉はバラの宝庫。京成バラ園と谷津バラ園で撮り比べてみました

千葉県は、バラのきれいな庭園がいくつもあるのをご存じですか?バラは、種類も豊富で種類に応じた育て方があり、管理が非常に難しいことでも知らています。でも、その咲き誇る姿と香りは誰もが認める花の女王。千葉には季節ごとにバラを楽しめる名所があるので、今回はそんなバラの魅力をたっぷりお伝えします。お馴染みの写真家・飯田隆志さんの写真とエッセイでお楽しみください。

日本最大級!
イングリッシュガーデン風の京成バラ園

今年も春バラのシーズンにあっちこっち行って写真撮ってきました。その中の2つ京成バラ園と谷津バラ園を写真を撮る目線から比較してみようと思います。ちなみに谷津バラ園へ行くのは初めてです。幼少期に谷津遊園へ行っているので、もしかしたら見てるかもしれないのですが記憶にないのでカウントしません!

まず最初に行ったのは京成バラ園。数年前にストリートパフォーマンスの方に出会ってから毎年春と秋に行っています。今回はちょっと視点を変えて少し引き気味で場所の雰囲気がわかるような写真にチャレンジして来ました。

まずは入ってすぐ、右斜め前にある大アーチ。思いっきり腕を伸ばしちょっと高い位置からアーチの向こうに庭園が見えるように一枚。

お次はパフォーマーさんを真ん中に配置し、場内の感じが伝わるよう広めに一枚。

そのまま中央の噴水周囲の通路を入れ撮影。今回は満開時だったらしくアーチも見事でした。

中央の区画部分以外は割と道が細く元の地形を活かしたかのように起伏があります。写真で表現するのが少し難しく、それっぽいのは撮れませんでした。(単にサボった説もあるが…)ただあちこちにアーチが多く、東屋やベンチなどもあって私みたいにちょっと歩いては休みの人にはいいかも。あとね、今回の文を書くに当たって見返して思ったのは、京成バラ園の方が人が多いのと、コスプレと言うほどではないが服に拘って写真撮りに来てる方が多いという印象。

フレンチガーデン風の谷津バラ園

数日後に谷津バラ園へ。冒頭でも書きましたが、幼い頃に行った「谷津遊園」の記憶が大きく、でっかい海水プールしか思い出せないんですよ~。(年がバレそう……)

まずは「こんな所です」って紹介できるような園内が一望できる場所で撮ったのをお見せします。きちっと区画された庭園を囲う、数段高い位置にある外周路奥側の両角からそれぞれ撮影しました。

因みに1枚目の撮影場所には撮影スポットの看板が立っていました。

目立つものとしてはバラの大アーチと大パーゴラ。

バラの大アーチの方は後で回ろうと思ってたけど、スッパポーーンと忘れてしまい写真ありません。

パーゴラを抜けて振り返った1枚。

庭園へと続く水路の水源となるライオンの吐出口、すっごく久しぶりに見たって感じ。

吐出口から伸びる水路と噴水を中心とした見事な庭園。

谷津バラ園は京成バラ園に比べ規模が小さいので、その分人も少ないような感じです。ついでに拘った衣装で撮影に来てる方も見かけなかったような気がする(子供連れは除く)

京成バラ園、谷津バラ園を比較してみると…

双方の比較としては、京成バラ園がイングリッシュガーデン風で割と自然な感じ。また垣根等がないので薔薇に近寄ることが出来るのも特徴かな。それに対して、谷津バラ園はフレンチガーデン風でしっかりと区画整理されています。これは立地条件によるものかと思うけどね。区画がしっかりしているから間近で見れるところとそうでないところがはっきりと分かれます。

他に比較検討要素としてかかる金額とかってのもあるのですが、これは公共交通機関利用だと出発地によってだいぶ変わります。付け加えるなら乗り換えとかもかなり変わるので比較しようが無いのかな。
(同じ理由で自動車等の交通手段も比較対象じゃないよね~)

比較になってないけど結論としてどちらが良いとかじゃなく、目的と好みによって使い分けるのが良いかなと思います。

information

京成バラ園

習志野市 谷津バラ園