2023年12月1日 / 最終更新日 : 2026年2月4日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】026 「羅漢像」ー長生町光徳寺ー 「感情が揺れてさまざまに変化するのは、人とともにあるから。歴史の手触りがなくなって、自分が人としてさまようとき、救いがみえなくなった。人から離れると、争いも怒りも悲しみも人をつなげる力だったのかな。生命力の一つの源泉かも。人間は因果な生き物です」 去年の今頃、私の悩み事に柳原さんからいただいた言葉です。 (200年12月1日 撮影)