【四季折々のうた】026 「羅漢像」ー長生町光徳寺ー

「感情が揺れてさまざまに変化するのは、人とともにあるから。歴史の手触りがなくなって、自分が人としてさまようとき、救いがみえなくなった。人から離れると、争いも怒りも悲しみも人をつなげる力だったのかな。生命力の一つの源泉かも。人間は因果な生き物です」

去年の今頃、私の悩み事に柳原さんからいただいた言葉です。

(200年12月1日 撮影)