【四季折々のうた】037 「ヒメオウギズイセンと蜘蛛」ー千葉市 泉自然公園ー

この花は小さい頃からよく見慣れた野山に自生する花です。橙色の花が咲き乱れ、緑と逆光の中で目立っていました。そして、近くで見ると小さい蜘蛛が糸を張っていました。卵を保護するための柔らかい糸、足場とするための粘つかない糸などがあり、蜘蛛はこれらを使い分けているのだそうです。

(2009年7月12日 撮影)