【四季折々のうた】040 「空蝉」ー東京都 豪徳寺境内ー

広い境内の中、木陰で「三重の塔」を描いている方だけで人影はなく、ただ蝉の声があちこちからミーン、ミーン、ジィ、ジィ、と聞こえ、ふと目をやると、苔の生えた老樹木に蝉の抜け殻が光っていました。

(2009年8月9日 撮影)