2024年11月8日 / 最終更新日 : 2026年2月9日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】043 「大樹」ー千葉市月之木貝塚ー 草が刈られた貝塚の広い草原のほぼ中心にこの銀杏の樹がどっしり立っていました。幹に触れると、自分よりもっと以前約7000年前から2500年前頃にこの辺りで暮らしていた人たちがいたのだと樹の聖霊から告げられたように感じました […]
2024年10月15日 / 最終更新日 : 2026年2月9日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】042 「アキアカネ」ー千葉市ー 透明な翅を光らせて田んぼの上を群れで飛んでいたアキアカネが休息してました。夏の頃は涼しさを求め山の上に移動し、やがて秋になると平地に降りてくるのだそうです。 (2009年10月11日 撮影)
2024年10月3日 / 最終更新日 : 2026年2月9日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】041 「秋の光」ー千葉市ー 一瞬、水面がまぶしいほどにキラキラ輝き、ここは光の通り道なのかな。 (2009年10月11日 撮影)
2024年8月24日 / 最終更新日 : 2026年2月9日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】040 「空蝉」ー東京都 豪徳寺境内ー 広い境内の中、木陰で「三重の塔」を描いている方だけで人影はなく、ただ蝉の声があちこちからミーン、ミーン、ジィ、ジィ、と聞こえ、ふと目をやると、苔の生えた老樹木に蝉の抜け殻が光っていました。 (2009年8月9日 撮影)
2024年8月5日 / 最終更新日 : 2026年2月9日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】039 「招福猫児」(まねきねこ)ー東京都世田谷区 豪徳寺ー 急に思い立ち豪徳寺に参詣しました。そこには福を招いた奇特な猫の姿形がたくさんあり、なんとも可愛らしく、思わず小さなものを購入しました。その昔、鷹狩りの武士が訪れたときも夏の昼下がりで、おりしも雷が鳴り、夕立が降りだしたと […]
2024年7月31日 / 最終更新日 : 2026年2月4日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】038 「露草」ー千葉市 泉自然公園ー 朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させこの名前がついたとか。また、そのはかなさの象徴として歌に詠まれたものも多く、万葉集では「月草」と表され、古くから日本人に親しまれていた花の一つです。 (2009年7月10日 撮影)
2024年7月27日 / 最終更新日 : 2026年2月4日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】037 「ヒメオウギズイセンと蜘蛛」ー千葉市 泉自然公園ー この花は小さい頃からよく見慣れた野山に自生する花です。橙色の花が咲き乱れ、緑と逆光の中で目立っていました。そして、近くで見ると小さい蜘蛛が糸を張っていました。卵を保護するための柔らかい糸、足場とするための粘つかない糸など […]
2024年7月16日 / 最終更新日 : 2026年2月4日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】036 「はぐれカワウ」ー千葉市 泉自然公園ー ウの仲間は好んで群れ行動をとり、大小のコロニーをつくって繁殖すると聞いていました。でも、このカワウの周りに他のウの姿はなく、たった一羽で長時間同じ姿勢でぬれた翼を左右にひろげ乾かしていました。ここはカワセミが飛翔している […]
2024年6月30日 / 最終更新日 : 2026年2月4日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】035 「ベニシジミ蝶」ー千葉市ー ベニシジミがギシギシの葉に止まって羽根を広げていました。もしかして産卵しているのかな?親蝶は花の蜜を吸うけど、幼虫はギシギシの葉を食べて育つのだそうです。また、ベニシジミの春型は翅のオレンジ色が広く、夏型は黒い部分が多く […]
2024年6月7日 / 最終更新日 : 2026年2月4日 風間ゆり子 四季折々のうた 【四季折々のうた】034 「アジサイとカマキリのあかちゃん」ー千葉市ー 久しぶりに外に出ると草花がたくさん咲いており、またいろんな昆虫たちとも出会いました。アジサイの花の上にはカマキリのあかちゃんがいたんです。みえますか?親の猛々しい姿とは違い、小さくてかわいらしいですが、お尻を上げてファイ […]